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毎日新聞は失言の責任を取れ
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2月14日に行われたデモに参加していた香山リカ(中塚尚子)の
スピーチから。
http://kayama.hateblo.jp/entry/2016/02/16/133951
みなさん、この闘いが終われば、私たちはまた、本来のやさしい自分、おだやかな自分に戻ることができます。私も、もともとの“おしとやかな自分”に戻るつもりです。
いや、無理でしょ。
見てる人がドン引きするレベルの山姥でしたもん。
それが正体だってのがもうバレちゃってますし。
さて、丸山議員の発言でマスゴミが一斉に「失言だ!」と叩き始めたので
これ幸いと民主党が辞職勧告決議を出しました。
「丸山が辞職しないから審議拒否」
というのが容易に想像が付きます。
とにかく国会をサボること、空転させることが彼らのライフワークですから。
今回は産経の記事を拾っておこうと思います。
【「チャレンジングな説明しようと…」 丸山氏が陳謝、自民・谷垣幹事長が注意】
自民党の谷垣禎一幹事長は18日、オバマ米大統領に対し「奴隷」との表現で人種差別と受け取られかねない発言をした党法務部会長の丸山和也参院議員と国会内で会い、口頭で注意した。民主、社民、生活の3党は丸山氏の議員辞職勧告決議案を参院に提出した。
丸山氏は谷垣氏に「米国のチャレンジング(挑戦的)なところを説明しようと思ったら、言葉足らずで誤解を招いてしまった」などと述べ、陳謝した。
(2016/2/18 産経新聞)
タイトルで明らかに丸山議員の発言とは違う意味に加工されている事がわかります。
選挙までの間、とにかく難癖を付け続けるために
マスゴミが「失言」を作り続けるのでしょう。
民主党もマスゴミもブーメランを標準装備していることを忘れてはいけません。
2009年1月12日の毎日新聞社説。
[毎日新聞] 社説:オバマ米大統領就任 世界変える旅が始まった 対米不信取り払う行動を (2009年1月22日)
新しい時代が始まった。これまでも大統領が交代するたびに、再出発の意識を米国人は受け継いできた。だが、今年の大統領就任式はもっと本質的な変化を世界に告げている。就任の前と後では時代の精神が切り替わった。歴史の次の扉が開かれたという刷新の感覚を米国人も私たちも共有している。
バラク・オバマ氏が20日、第44代米大統領に就任した。首都ワシントンの式典には史上最多の200万人が集まった。18分間の就任演説を、世界中がテレビやインターネットで同時に聞いた。
ある政治家のメッセージが、これほど多くの人に期待され、一斉にしかも詳細に世界に広がった例はないだろう。自国の政治指導者より、オバマ大統領の決定がはるかに自分の生活を左右する。そう感じる人々が各国にいる。米国一国だけの指導者ではない。グローバル大統領の登場だ。
◇グローバル大統領
米国で初の黒人大統領であり、初のマルチレイシャル(多人種)大統領でもある。公民権運動により、制度としての人種差別がなくなってから50年もたたない。人々の意識が変わるにはさらに時間がかかった。
米国のシステムから長く排除されてきた黒人が白人の支持も集めた上で、選挙により最高の地位を得た。黒人奴隷が強制労働で建てたホワイトハウスに、奴隷の子孫であるミシェル夫人や子供たちとともに住む。一家がこの国のモデルとなる。歴史を書き換えた意味の大きさを強調したい。
最強国の指導者としての黒人をこれから毎日、米国と世界の子供たちが見るだろう。人種や家柄で差別しない意識変革が世界に広がる契機になればいい。
経済と戦争の二重の危機を引き継ぎ、どん底状態からの出発だ。就任演説がブッシュ時代からの決別宣言であり、オバマ時代の希望宣言となったのも当然だ。
経済では「我々は困難な選択を行わなかった」「豊かな者のみを優遇する国は長く繁栄しない」と語った。失敗を繰り返さない決意と自省のことばを世界は待っていた。米国が不況から脱出できなければ、各国の不景気も続くと世界が不安になっている。だが金融や自動車の経営悪化に出口は見えないし、米経済がいつ好転するかもわからない。
オバマ政権は8000億ドルを超える経済対策法案の早期可決を発足前から議会に求めている。ホワイトハウスと議会は対策の実行を急がなければならない。次のG20首脳会議(金融サミット)が開かれる4月までに、危機収拾の見通しを明確に示してほしい。
外交・安全保障では、軍事力だけに頼らず、「大義の正しさ、他国の手本となる振る舞い、謙虚さや自制心が安全保障を生み出す」と述べた。ブッシュ政権の軍事力一辺倒路線から距離を置き、ソフトパワーを重視した考えだろう。
「テロ(恐怖)」ということばは1回だけで「テロリスト」やブッシュ政権が推進した「対テロ戦争」は一度も使わなかった。英国のミリバンド外相も「対テロ戦争」の概念を否定したばかりだ。善悪二元論で世界を分断して固定するブッシュ的な見方に限界があることに気づいたとすれば評価したい。
法の支配と人権尊重を約束し、核の脅威の削減や地球温暖化対策にも言及した。イスラム世界に対し「互いの利益と敬意を基本としてともに歩む」と呼びかけた。いずれの点でも、米国への不信感を取り払う一歩とするために、具体的な行動を早く見せてほしい。
予想されたようにブッシュ前大統領とは内容もことばづかいも異なり、新しい指導者像を印象づけた就任演説だった。「世代」や「旅」を繰り返し語った。世代交代はどの国でもある。だが米国は変化や新しさに価値を見いだし、自由や平等といった理念を守りながら自己像を作り直していく国だ。その歴史の中にオバマ氏は自分を位置づけ、子供たちに引き継ぐ「旅」と表現したのだろう。未完の旅の途上にあるという感覚は本心と受け止めたい。
◇国民の参加を促す
だが、夢を高く掲げ、人々を鼓舞し、前へ引っ張った選挙演説とは調子が違う。「チェンジ」は「世界が変わった」という時だけ使い、「ドリーム」や「イエス・ウィ・キャン」の連発は消えた。むしろ「責任を果たす新しい時代」「国民の信念と決意」といった国民の参加や協力を促すことばが目立った。候補者から大統領となり、演説スタイルを変えたのだろうか。人々の心を揺り動かしたことばの魅力は忘れがたい。
どの新大統領もホワイトハウスに入った瞬間から4年後の再選戦略を考えるという。大統領にとって必要なのは説得のパワーだ。議会を説得し、メディアを説得し、国民を説得し、同意を得て、初めて政策が実現する。
80%ときわめて高い支持率で出発したオバマ大統領は、国民と世界の強い期待を重圧ではなく、説得のための資産ととらえる強さを備えてほしい。
責任と強さは就任の翌日から直ちに試される。
毎日新聞のこの社説を書いた人は直ちに追放しないと
毎日新聞は筋が通りませんね。
さて、お次はこんなニュース。
【高校生の模擬投票でも共産推薦候補がダブルスコア負け 京都市長選、本番同様の結果に】
7日に投開票された京都市長選をめぐり、選挙にあわせて高校生たちが実際の候補者の名前で模擬投票した結果の発表が京都市下京区のクラーク記念国際高校京都キャンパスで行われ、生徒らは実際の投票結果と模擬投票の結果について話し合った。
模擬投票を行ったのは、同校の1~3年生の生徒26人。生徒らは、あらかじめ新聞や各候補者のホームページなどで情報を集め、1月28日に下京区選管から借りた実際の投票箱を使って投票を行っていた。
開票結果では、実際の選挙で3選を果たした現職の門川大作氏が16票で圧勝。共産推薦の本田久美子氏はは7票、元府議の三上隆氏は1票で、2票には記名はなかった。
実際の選挙と類似した結果となったことに、生徒たちからは「大人も子供も政治への考え方が一緒だった」などの声が上がった。
今年の夏に18歳を迎えるという2年の二木菜摘さん(17)は「スマートフォンで選挙の情報を見るようになり、今までより政治へ興味が湧いてきた。18歳になったら、投票しに行きたい」と話していた。
(2016/2/13 産経新聞)
かつてはマスゴミが世論を誘導し、自民党=絶対悪
という刷り込みをやってきました。
また、若いときは多くの人が権力を見せつけるようなヤツが大嫌いだと思います。
そして政府よりも露骨に権力的で権威的な振る舞いをしているのがパヨクです。
マスゴミによる情報支配が通用しなくなり、
今の若者でテレビを真剣に真に受けるような人は少数派でしょう。
そもそもほとんど見なくなってきているのですから。
冷静にマスゴミの煽りを受けずに眺めてみると
もっとも憎むべき権力的で権威的な振る舞いをしているのがパヨク。
このことが若者の目から見えるようになってきたのだろうと思います。
ところがパヨク側はそのことに気付いていないようです。
彼らはうまく情報を操っていると勘違いしています。
そしてかつての安保闘争のように権力と敵対するように煽るものの
あまりの胡散臭さに一般人はついてこないどころかドン引き。
経産省前など至る所で土地を不法占拠してテントを建てて
「俺達が正義だ」
と彼らは正当化するわけですが、
多くの若者から見れば「ルール守れよ」と思われているでしょう。
そうそう、岡田克也が無能であることは今更言うまでも無い事ですが、
【岡田代表「これから民主党の支持は上がる」 スキャンダル追及目立つ国会質問でも「理解いただける」と自信 ラジオ番組出演】
民主党の岡田克也代表は18日、文化放送のラジオ番組に出演し、低迷する民主党について「支持はこれから上がっていく」と自信をのぞかせた。
岡田氏は野党の現状について「第三極と言われていたものがなくなった。おおさか維新の会は与党だと思う」と指摘。さらに「共産党は考え方があまりにも違う」と述べ、安倍晋三政権に対抗しうる勢力は民主党と強調した。
国会審議では民主党議員によるスキャンダル追及や、放送局が放送法違反を繰り返した場合の「電波停止」の可能性に言及しただけの高市早苗総務相に過剰に反発する質問が目立つが、岡田氏は「国会審議をちゃんと見ている方は、いかに民主党の議員がしっかりした議論をしているかが理解いただけると思う」とアピールした。
自身が1月に行った首相の施政方針演説に対する代表質問も取り上げ、「私の代表質問に目を通していただければ、いかに多くの提案に満ちているか理解していただけるはずだ。ちゃんと読んでいる方が少ないし、伝わっていないのが悩みだ。われわれの伝え方にも問題がある」と述べた。
岡田氏は、約3年3カ月の民主党政権について「いいこともたくさんしたが、いいことよりは失敗のことが残る。そうすり込まれている方もたくさんいる」と述べた。「まだ引きずっているが、国会などでしっかり頑張っていく中で払拭していくしかない。言い訳しても無理だ」とも語った。
(2016/2/18 産経新聞)
岡田の言う民主党の議員のしっかりした議論の例
大串博志:SMAPの謝罪会見についてどう思いますか?
黒岩宇洋:スイスでチャーシュー麺の値段はいくらですか?
支那猛:安倍は放送に圧力をかけている!籾井!NHKのくせに政権に批判的な放送が足りない!お前は今すぐ辞職しろ!←NHKに圧力
2007年の参院選で勝って以降、民主党は
ただひたすら誹謗中傷と審議拒否を繰り返してきました。
ところがマスゴミが異常な偏向報道を繰り返し続け
時には捏造してまで与党叩きを繰り返しました。
これによって民主党は政権を取ることができたわけですが、
民主党政権のあまりのひどさと、
それでも民主党をかばい続けるために捏造報道を繰り返すマスゴミ。
これに多くの人が気付いてしまったのだと思います。
結果、マスゴミはさらに偏向報道を続けますが、
一気に白けられて影響力を失いました。
だからこそ、いくらスキャンダルだなんだと煽っても自民の支持率は下がらず、
民主党の支持率は上がらないのだろうと思います。
岡田克也はそのことに気付かず、
かつてと同じ事さえやっていればまた政権が取れると考えているのでしょう。
自民の支持率を下げたところでそれが民主党に行くとは到底思えません。
あと、民主党政権でいいこともたくさんしたとか言っているのですが、
・極端な円高誘導で国内産業破壊
・なぜか税金で開発した技術をサムスンに提供
・消費税2段階増税を決定
・岡田克也により他国に外交相手と見られない状態に
(菅直人のころには完全に引き籠もり状態)
・福島原発爆破
・その他いろいろと言っていた事が全て嘘だった。
良い事をやったというのなら実例をあげてもらいたいものです。
岡田克也のことですから韓国や中国様にとって良いことなのかもしれませんが。
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2月14日に行われたデモに参加していた香山リカ(中塚尚子)の
スピーチから。
http://kayama.hateblo.jp/entry/2016/02/16/133951
みなさん、この闘いが終われば、私たちはまた、本来のやさしい自分、おだやかな自分に戻ることができます。私も、もともとの“おしとやかな自分”に戻るつもりです。
いや、無理でしょ。
見てる人がドン引きするレベルの山姥でしたもん。
それが正体だってのがもうバレちゃってますし。
さて、丸山議員の発言でマスゴミが一斉に「失言だ!」と叩き始めたので
これ幸いと民主党が辞職勧告決議を出しました。
「丸山が辞職しないから審議拒否」
というのが容易に想像が付きます。
とにかく国会をサボること、空転させることが彼らのライフワークですから。
今回は産経の記事を拾っておこうと思います。
【「チャレンジングな説明しようと…」 丸山氏が陳謝、自民・谷垣幹事長が注意】
自民党の谷垣禎一幹事長は18日、オバマ米大統領に対し「奴隷」との表現で人種差別と受け取られかねない発言をした党法務部会長の丸山和也参院議員と国会内で会い、口頭で注意した。民主、社民、生活の3党は丸山氏の議員辞職勧告決議案を参院に提出した。
丸山氏は谷垣氏に「米国のチャレンジング(挑戦的)なところを説明しようと思ったら、言葉足らずで誤解を招いてしまった」などと述べ、陳謝した。
(2016/2/18 産経新聞)
タイトルで明らかに丸山議員の発言とは違う意味に加工されている事がわかります。
選挙までの間、とにかく難癖を付け続けるために
マスゴミが「失言」を作り続けるのでしょう。
民主党もマスゴミもブーメランを標準装備していることを忘れてはいけません。
2009年1月12日の毎日新聞社説。
[毎日新聞] 社説:オバマ米大統領就任 世界変える旅が始まった 対米不信取り払う行動を (2009年1月22日)
新しい時代が始まった。これまでも大統領が交代するたびに、再出発の意識を米国人は受け継いできた。だが、今年の大統領就任式はもっと本質的な変化を世界に告げている。就任の前と後では時代の精神が切り替わった。歴史の次の扉が開かれたという刷新の感覚を米国人も私たちも共有している。
バラク・オバマ氏が20日、第44代米大統領に就任した。首都ワシントンの式典には史上最多の200万人が集まった。18分間の就任演説を、世界中がテレビやインターネットで同時に聞いた。
ある政治家のメッセージが、これほど多くの人に期待され、一斉にしかも詳細に世界に広がった例はないだろう。自国の政治指導者より、オバマ大統領の決定がはるかに自分の生活を左右する。そう感じる人々が各国にいる。米国一国だけの指導者ではない。グローバル大統領の登場だ。
◇グローバル大統領
米国で初の黒人大統領であり、初のマルチレイシャル(多人種)大統領でもある。公民権運動により、制度としての人種差別がなくなってから50年もたたない。人々の意識が変わるにはさらに時間がかかった。
米国のシステムから長く排除されてきた黒人が白人の支持も集めた上で、選挙により最高の地位を得た。黒人奴隷が強制労働で建てたホワイトハウスに、奴隷の子孫であるミシェル夫人や子供たちとともに住む。一家がこの国のモデルとなる。歴史を書き換えた意味の大きさを強調したい。
最強国の指導者としての黒人をこれから毎日、米国と世界の子供たちが見るだろう。人種や家柄で差別しない意識変革が世界に広がる契機になればいい。
経済と戦争の二重の危機を引き継ぎ、どん底状態からの出発だ。就任演説がブッシュ時代からの決別宣言であり、オバマ時代の希望宣言となったのも当然だ。
経済では「我々は困難な選択を行わなかった」「豊かな者のみを優遇する国は長く繁栄しない」と語った。失敗を繰り返さない決意と自省のことばを世界は待っていた。米国が不況から脱出できなければ、各国の不景気も続くと世界が不安になっている。だが金融や自動車の経営悪化に出口は見えないし、米経済がいつ好転するかもわからない。
オバマ政権は8000億ドルを超える経済対策法案の早期可決を発足前から議会に求めている。ホワイトハウスと議会は対策の実行を急がなければならない。次のG20首脳会議(金融サミット)が開かれる4月までに、危機収拾の見通しを明確に示してほしい。
外交・安全保障では、軍事力だけに頼らず、「大義の正しさ、他国の手本となる振る舞い、謙虚さや自制心が安全保障を生み出す」と述べた。ブッシュ政権の軍事力一辺倒路線から距離を置き、ソフトパワーを重視した考えだろう。
「テロ(恐怖)」ということばは1回だけで「テロリスト」やブッシュ政権が推進した「対テロ戦争」は一度も使わなかった。英国のミリバンド外相も「対テロ戦争」の概念を否定したばかりだ。善悪二元論で世界を分断して固定するブッシュ的な見方に限界があることに気づいたとすれば評価したい。
法の支配と人権尊重を約束し、核の脅威の削減や地球温暖化対策にも言及した。イスラム世界に対し「互いの利益と敬意を基本としてともに歩む」と呼びかけた。いずれの点でも、米国への不信感を取り払う一歩とするために、具体的な行動を早く見せてほしい。
予想されたようにブッシュ前大統領とは内容もことばづかいも異なり、新しい指導者像を印象づけた就任演説だった。「世代」や「旅」を繰り返し語った。世代交代はどの国でもある。だが米国は変化や新しさに価値を見いだし、自由や平等といった理念を守りながら自己像を作り直していく国だ。その歴史の中にオバマ氏は自分を位置づけ、子供たちに引き継ぐ「旅」と表現したのだろう。未完の旅の途上にあるという感覚は本心と受け止めたい。
◇国民の参加を促す
だが、夢を高く掲げ、人々を鼓舞し、前へ引っ張った選挙演説とは調子が違う。「チェンジ」は「世界が変わった」という時だけ使い、「ドリーム」や「イエス・ウィ・キャン」の連発は消えた。むしろ「責任を果たす新しい時代」「国民の信念と決意」といった国民の参加や協力を促すことばが目立った。候補者から大統領となり、演説スタイルを変えたのだろうか。人々の心を揺り動かしたことばの魅力は忘れがたい。
どの新大統領もホワイトハウスに入った瞬間から4年後の再選戦略を考えるという。大統領にとって必要なのは説得のパワーだ。議会を説得し、メディアを説得し、国民を説得し、同意を得て、初めて政策が実現する。
80%ときわめて高い支持率で出発したオバマ大統領は、国民と世界の強い期待を重圧ではなく、説得のための資産ととらえる強さを備えてほしい。
責任と強さは就任の翌日から直ちに試される。
毎日新聞のこの社説を書いた人は直ちに追放しないと
毎日新聞は筋が通りませんね。
さて、お次はこんなニュース。
【高校生の模擬投票でも共産推薦候補がダブルスコア負け 京都市長選、本番同様の結果に】
7日に投開票された京都市長選をめぐり、選挙にあわせて高校生たちが実際の候補者の名前で模擬投票した結果の発表が京都市下京区のクラーク記念国際高校京都キャンパスで行われ、生徒らは実際の投票結果と模擬投票の結果について話し合った。
模擬投票を行ったのは、同校の1~3年生の生徒26人。生徒らは、あらかじめ新聞や各候補者のホームページなどで情報を集め、1月28日に下京区選管から借りた実際の投票箱を使って投票を行っていた。
開票結果では、実際の選挙で3選を果たした現職の門川大作氏が16票で圧勝。共産推薦の本田久美子氏はは7票、元府議の三上隆氏は1票で、2票には記名はなかった。
実際の選挙と類似した結果となったことに、生徒たちからは「大人も子供も政治への考え方が一緒だった」などの声が上がった。
今年の夏に18歳を迎えるという2年の二木菜摘さん(17)は「スマートフォンで選挙の情報を見るようになり、今までより政治へ興味が湧いてきた。18歳になったら、投票しに行きたい」と話していた。
(2016/2/13 産経新聞)
かつてはマスゴミが世論を誘導し、自民党=絶対悪
という刷り込みをやってきました。
また、若いときは多くの人が権力を見せつけるようなヤツが大嫌いだと思います。
そして政府よりも露骨に権力的で権威的な振る舞いをしているのがパヨクです。
マスゴミによる情報支配が通用しなくなり、
今の若者でテレビを真剣に真に受けるような人は少数派でしょう。
そもそもほとんど見なくなってきているのですから。
冷静にマスゴミの煽りを受けずに眺めてみると
もっとも憎むべき権力的で権威的な振る舞いをしているのがパヨク。
このことが若者の目から見えるようになってきたのだろうと思います。
ところがパヨク側はそのことに気付いていないようです。
彼らはうまく情報を操っていると勘違いしています。
そしてかつての安保闘争のように権力と敵対するように煽るものの
あまりの胡散臭さに一般人はついてこないどころかドン引き。
経産省前など至る所で土地を不法占拠してテントを建てて
「俺達が正義だ」
と彼らは正当化するわけですが、
多くの若者から見れば「ルール守れよ」と思われているでしょう。
そうそう、岡田克也が無能であることは今更言うまでも無い事ですが、
【岡田代表「これから民主党の支持は上がる」 スキャンダル追及目立つ国会質問でも「理解いただける」と自信 ラジオ番組出演】
民主党の岡田克也代表は18日、文化放送のラジオ番組に出演し、低迷する民主党について「支持はこれから上がっていく」と自信をのぞかせた。
岡田氏は野党の現状について「第三極と言われていたものがなくなった。おおさか維新の会は与党だと思う」と指摘。さらに「共産党は考え方があまりにも違う」と述べ、安倍晋三政権に対抗しうる勢力は民主党と強調した。
国会審議では民主党議員によるスキャンダル追及や、放送局が放送法違反を繰り返した場合の「電波停止」の可能性に言及しただけの高市早苗総務相に過剰に反発する質問が目立つが、岡田氏は「国会審議をちゃんと見ている方は、いかに民主党の議員がしっかりした議論をしているかが理解いただけると思う」とアピールした。
自身が1月に行った首相の施政方針演説に対する代表質問も取り上げ、「私の代表質問に目を通していただければ、いかに多くの提案に満ちているか理解していただけるはずだ。ちゃんと読んでいる方が少ないし、伝わっていないのが悩みだ。われわれの伝え方にも問題がある」と述べた。
岡田氏は、約3年3カ月の民主党政権について「いいこともたくさんしたが、いいことよりは失敗のことが残る。そうすり込まれている方もたくさんいる」と述べた。「まだ引きずっているが、国会などでしっかり頑張っていく中で払拭していくしかない。言い訳しても無理だ」とも語った。
(2016/2/18 産経新聞)
岡田の言う民主党の議員のしっかりした議論の例
大串博志:SMAPの謝罪会見についてどう思いますか?
黒岩宇洋:スイスでチャーシュー麺の値段はいくらですか?
支那猛:安倍は放送に圧力をかけている!籾井!NHKのくせに政権に批判的な放送が足りない!お前は今すぐ辞職しろ!←NHKに圧力
2007年の参院選で勝って以降、民主党は
ただひたすら誹謗中傷と審議拒否を繰り返してきました。
ところがマスゴミが異常な偏向報道を繰り返し続け
時には捏造してまで与党叩きを繰り返しました。
これによって民主党は政権を取ることができたわけですが、
民主党政権のあまりのひどさと、
それでも民主党をかばい続けるために捏造報道を繰り返すマスゴミ。
これに多くの人が気付いてしまったのだと思います。
結果、マスゴミはさらに偏向報道を続けますが、
一気に白けられて影響力を失いました。
だからこそ、いくらスキャンダルだなんだと煽っても自民の支持率は下がらず、
民主党の支持率は上がらないのだろうと思います。
岡田克也はそのことに気付かず、
かつてと同じ事さえやっていればまた政権が取れると考えているのでしょう。
自民の支持率を下げたところでそれが民主党に行くとは到底思えません。
あと、民主党政権でいいこともたくさんしたとか言っているのですが、
・極端な円高誘導で国内産業破壊
・なぜか税金で開発した技術をサムスンに提供
・消費税2段階増税を決定
・岡田克也により他国に外交相手と見られない状態に
(菅直人のころには完全に引き籠もり状態)
・福島原発爆破
・その他いろいろと言っていた事が全て嘘だった。
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